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ようやく表沙汰になった「アパホテル」 

一部では周知の事実が、ようやく表沙汰に。
以前から、こちら では大々的に取り上げられていたので、
アパのマンションを検討されていた方は、
ネットでちょっとググって情報にたどり着いていたと思います。

やはり人生を懸けるほどの買い物なのですから、
それくらいは自力で調べないと。

大人はそれくらいするものだと思います。

もちろん、アパの社長や代表ほか、関係者は論外ですが。




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何という奴らだ!シンドラー 

事故への応対ぶりには開いた口がふさがりません。
シンドラー社の件です。
民間マンションには採用件数が少ないようですが、
気になるのは今回の対応の仕方というのは、
シンドラー社だけに限らず、外資系特有のものではないか、ということです。
基本的に自らの責任を認めません。
ビジネスで海外企業とやりとりをしたことがある方なら、
そのあたりの姿勢はよくご存じでしょう。
これにはいくつかの理由があるでしょうが、
海外企業の中には日本支社を設立していても
実際のところ、日本支社の社長にたいした権限がないため、
ということもあります。
「支社長」という名の「所長」でしかない、
場合があるのです。
自分の判断では何も言えない。
故に、説明責任を果たせない、というわけです。
エレベーターに限らず、マンションの設備に海外製品が採用されることがありますが、
単純に海外製品だからといってありがたがるのではなく、
そのネガティブな側面もアタマの隅に置いておくことも必要かも知れません。

新聞紙上でのマンション特集 

新聞紙上でのマンション特集記事

かなりの長期にわたり、更新が滞ってしまいました。
生活環境が変化し、以前のように週数回、記事をアップするのも
難しい状況です。
しかしその間にも毎日かなりの方にブログを読んでいただいています。
本当にありがとうございます。
これからも月に数回しか更新できないと思いますが、
のんびりと続けていこうと思います。

4月に入ってから朝日新聞でマンション購入についての
記事が毎週水曜日の生活欄で特集されています。
今週(4/12)は、用途地域に関して。
当ブログでも機会あるたびに
マンション選びにおける用途地域チェックの重要性に
言及してきましたが、新聞紙上でもほぼ同じことが述べられています。
(用途地域の詳細は「大人のマンション購入計画:ホームページ版」
こちらに記事 があります。)
新聞記事の中で注目したのは用途地域変更の可能性。
背景が特殊(変更された土地の所有者が大手ディベロッパー)なので、
どこのエリアにおいても当てはまることではありませんが、
「あり得る話」として認識しておくことも必要だと思います。

日経トレンディ3月号 

ご覧いただき、ありがとうございます。

前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。

その間、何度も当ブログをご訪問いただいた方、

ごめんなさい。

ただ、基本的には気ままなスタンスで書いていきたいと

思っています。

自分の中で記事を書くことが「義務化」してしまうと、

結果的に長く続けられませんので。

これからも時間的、精神的にゆとりがあるときに、

更新していく予定です。


いま発売中の日経トレンディ3月号 が、

なかなか興味深い特集を組んでいます。

タイトルは「安全な家」。

内容はそのものズバリなのですが、

耐震偽装問題以降、マンション関係の特集を組む雑誌は数あれど、

かなり事細かな指標で各ディベロッパーを

横に並べて比較検討できる構成になっている点が

面白いと思いました。

細かすぎてよくわからない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、

数千万円の買い物をするわけですから、

これくらいの内容については意味を理解できないと、

悪意を持った業者にとって「いいお客さん」に

なってしまうかもしれません。

(スペック診断<マインループ>のつづきは

次回以降に記事をアップしますので、

もう少々お待ちいただければと思います。)

週刊ダイヤモンド 

ご覧いただき、ありがとうございます。

既にチェックされた方も多いと思いますが、

いま発売の週刊ダイヤモンド1/21号で

マンション・戸建てに関する特集が組まれています。

タイトルは、

「失敗しない物件選び」。

見分けるポイントがいろいろと紹介されています。

私が最も注目したのは、

「信頼回復に向けチェック体制を強化するマンション大手」

という記事(p.40)。

このなかで、構造計算書偽造に対してどのような対策をとっているか、

各社の方針が書かれていますが、1社のみ驚くべきコメントを発見。

それは、

「対策検討中」。

この期に及んで…。

問題発覚から随分と時間が経つのに…。

もし、本当にこの様な回答を寄せたのであれば、

これは、「対策予定なし」と読み取ってもいいかもしれませんね。

ほかにも大丈夫?と思える回答をしているディベロッパーがあります。

詳細は、書店などでご確認ください。

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