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コストパフォーマンスの高い焼き肉 

「マンションに関するいろんなこと」がテーマの当ブログですが、
今回はちょっと趣向を変えた内容で。

先日、こういうサイトを見つけました。
焼き肉を愛する人たちが集まり、
自分たちが食した店の中で「これは!」と思えるところが
紹介されています。
私自身、「焼き肉大好き!」というわけではないため、
普段からどこがおいしいのか、
チェックしているわけではありません。
それでも情報誌をパラパラとめくっていると、
「おいしい焼き肉の店」の特集が目に入ってきます。
そういうのって、チェーン系だったり、とにかく安かったりと、
実は消費者が本当に欲しい情報とのズレがあると思うのです。
私の感覚からすると焼き肉を食べたいときと言うのは、
「ちょっと奮発してでもイイから、
旨い肉を食いたい!」
というとき。
もちろん、支出できる金額には制限があります。
その範囲内でできる限り旨い肉を食べたいのです。
つまりは、コストパフォーマンスのいい店を知りたい
ということです。
このYAKINIQUESTというサイトは、
まさしくそんな欲求を満たしてくれるところだと思いました。

こういう志向って、
マンション探しにも通じるモノがあると思います。
予算金額は決まっているけど、
そこに収まるなかでもっとも良質なマンションを見つけたい、
という気持ちと。


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なかなか更新できなくてスミマセン。 

当ブログを訪問してくださった方へ。

申し訳ありません。
ここのところ、本職が多忙につき、なかなかブログの更新ができません。
時間に余裕ができたら投稿します。
その際には、よろしければ読んでいただけるとうれしいです。


温泉付きマンションを巡る行政の動き 

今日、asahi.comにこのような記事が掲載されていました。
東京都が、温泉付きマンションが今後増えるかもしれぬと懸念し、
一定の制限を設けるというもの。
温泉という限られた資源を湯水のごとく使われると、
たまったものではないから、
1日1世帯あたり0.5立方メートル以下という
使用制限を設けるらしいです。

まったく、幼稚というか稚拙というか。

制限を守っているか否か、各世帯ごとの使用状況を
どのようにチェックするのでしょうか。
都としては、
「自分たちは地盤沈下につながりかねない過度な
温泉の使用を制限するための方策をとった」
という事実だけがほしい、ということでしょうか。

お粗末な対応が、消費者とディベロッパーを
混乱させてしまいます。


ディベロッパーの資質は、マンションに現れる!? 

マンションを開発・計画するディベロッパーは、
企業ごとにカラーがあります。
やはり企業風土というものが、打ち合わせや
ものの考え方などに随所に現れてきます。
こうした点は、各ディベロッパーが手がける
マンションにも多少なりとも影響しているのか否か
書き綴りながら考えてみることにします。

マンションの購入を検討されている方には
営業用の顔しか見せない彼らの、
真の顔が白日の下にさらされるのか!?

これまで何社かのディベロッパーと仕事をしてきました。
中堅どころから超大手まで。
仕事を進めていく中で、私が受けた印象というのは
基本的に先方の担当者の印象です。
ですから、それがそのままディベロッパーの印象と
同じであると結論づけることには?と思われるかもしれません。
とはいえ、その担当者氏も少なからず企業のカラーに
影響を受けているはず。
打ち合わせの中でそうしたところは
随所に垣間見えるのです。

で、まずは超大手の某2社について。
この2社は、仕事の進め方がずいぶんと違います。
今現在の体制は分かりませんが、
A社では物件ごとに担当者がちがいます。
B社では仕事の内容ごとに担当者がいます。
つまり、A社ではマンションの企画から販売までの一連の流れを、
すべて同じ人が担当するのに対して、
B社では、流れの部門ごと(例えば宣伝)に
担当者がいるのです。

(つづきは、また後日)



マンション供給に関する記事 


本日、12日の朝日新聞にマンションに関する記事
掲載されていました(東京版では11P)。
先日、当ブログで記事にしました「○期募集」のことについても
言及されています。
記者さん、うちのブログ、読んでいただいているのかな?(んなわけ、ないか)

不思議な販売方法「第○期募集」 


今年もよろしくお願いします。

マンション販売の世界特有の慣例かもしれませんが、
マンションの広告では「第○期募集開始」というような
表記をよく目にします。
○のところには、1、2、3…と数字が入ります。
この数字なのですが、物件の性質上、
数字にしっかりと意味があるものもあります。
例えば、大規模開発のマンション。
エリア全体で一気に建設するのではなく
複数の工区に分割し、
一つの工区でマンションを完成させてから
次の工区の建設に取りかかる、
というような計画で建てられる場合。
このようなケースでは、完成時期が早いところから
順次売出していくことになりますので、
「第1期募集」、「第2期募集」というように
数字が連なっていくことになるのです。

問題は、当初、すべての住戸を一度に販売しながら、
売れ残った住戸をさも最近売出したかのように
見せかける場合です。
そうすることで、「売れ残り感」を見せずに
何とかすべてを売り切ろうとディベロッパーは
もくろんでいる訳です。
こうした物件は、立地やそのほかいろんな理由から、
なかなか買い手がつかないケースも出てきます。
すると「第○期募集」のところに入る数字がやみくもに
大きくなりかねない(「第12期募集」なんて、ちょっと
あやしそうですよね)ので、
そうした場合には枝葉をつけます。
つまり「第2期2次募集」というようにすることにより
「売れ残り感」を和らげようとするのです。

しかしこのあたりのオカシサはディベロッパー側も
当然意識しているようで、
最近では「第○期募集」の○の数字が大きくならないよう、
大規模物件ではなくても一度に販売するのではなく
あらかじめ数度に分けて販売計画を立てるケースもあります。


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