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マンション関係のテレビ番組 

本日29日、22時からテレビ東京の「ガイアの夜明け」のなかで、
マンションに関する特集が組まれています。
ちなみに新聞の番組欄には
「マンション活況の裏側潜入!値引き1200万円の現場」
とあります。
マンション購入を検討されている方には、
参考になるかも。


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メジャーディベロッパーといえども。 

ご覧いただきありがとうございます。

洋服や食品のように、普段から慣れ親しんでいるブランドなり
メーカーであれば、その品質がどのようなものが、
おおよそイメージすることができます。
ところが、マンションの購入は一生に一度きり、
という場合がほとんどですから、
「このマンションディベロッパーって大丈夫?」
という不安を多少なりとも感じることでしょう。
では、そんなとき、何を基準に判断すればいいか?
これは正直、「これだ!」というものはありません。
ですから、知名度が高い、大企業だ、というような
実質的にマンションのクオリティとどのような関係があるのか
わかりづらい尺度で判断されることもあるのと思います。

メジャーだからといっても、そのマンションがすべていいとは
限りません。
大阪で問題になった三菱地所と三菱マテリアルが販売したマンションの
敷地内に重金属などで汚染されていたにもかかわらず、
購入者には事前に知らされていなかった件。
27日19時からのNHKのニュースによると、
この事実はトップまで承知していたにもかかわらず、
購入者に公表しなかったようです。

こんなことでは購入する側は疑心暗鬼にならざるを得ません。
何より、企業側のマイナスイメージは計り知れない。
「マンション売買は売り手のほうが知識・経験の面で圧倒的に有利。
都合の悪いことを隠すことがあっても、バレない。」
と思ったかどうかは分かりませんが、
今後、購入者側が賠償などを請求することになれば、
かなりの大きな損失になってしまう。

以前よりはマシになったかもしませんせんが、
今も存在するマンション業界に漂うある種の「胡散臭さ」が消えません。





まずは、森を見る。 

もし仮に、いまマンションの購入を検討し始めるのであれば、
みなさんはどこから着目するでしょうか。
間取り?
収納スペース?
キッチンなどの設備?
私であれば、まず、用途地域を確認します。

(用途地域の概略については、こちらをご覧ください。)

マンション広告を見ても、用途地域をアピールしているものは少数派です。
むしろもっと広告映えする間取りや、外構、キッチンなどの設備を
綺麗なビジュアルでアピールしてる物件がほとんどだと思います。
ですから、広告を見比べてマンションを検討するときに
こうしたところに関心が行くのは至極当然のことなのかもしません。

しかしこれは「木を見て森を見ず」ということになりかねません。
新しいマンションで生活を始めれば、
間取りや設備などの善し悪しは、日々に暮らしに影響を与えます。
それ以上に影響を影響を及ぼすのが、用途地域です。
広告では下の方にある「物件概要」というところに、
小さな文字で用途地域が書かれていますが、
こちらのチェックもお忘れなく。




コーポラティブハウス、という選択肢。 

本業に忙殺され、体調を崩してしまい更新が滞っています。
毎日大勢の方に当ブログを訪問いただいておりますが、
中には無駄足を踏ませてしまった方もいらっしゃるかと思います。
ごめんなさい。
これからも頻繁に記事を投稿することは難しいかもしれませんが、
末なが~くこのブログを続けていくつもりですので、
たまに読んでくださるとうれしいです。



マンションを手に入れようと思い、
カタログを取り寄せたりモデルルームを訪れて検討をしていくと、
中には大きな壁にぶつかる方がいらっしゃると思います。
それは、

「欲しいマンションがない!」

ということ。
自分が欲しい住まいについて明確なイメージがある方ほど、
これだ!というマンションに出会えないかもしれません。

大手のディベロッパーのマンションというのは、
非常に良く研究されています。
今、どのようなスタイルのマンションが望まれているのか、
ということについて緻密なマーケティングがなされています。
私が仕事で関わったディベロッパーにおいては、という限定付きですが。
結果、多くの人に魅力的(=売れる)なマンションができあがるわけです。

大半の人が「いい!」と思うマンションを目指して計画すると、
間取りなどは、「どれもよく似たもの」になりがちです。
マンションを建設し販売するというビジネスは、
かかるコストが甚大なのでディベロッパーとしても
大きなリスクは背負いづらい環境にあります。
ですから、売れるか売れないか予測しがたい個性的なプランよりも、
平均的に売れるプランで計画が進められていきます。

最近では、買い手のニーズにフレキシブルに対応できる
オプションプランをウリにしているマンションもありますが、
好みに応じてアレンジできる範囲は非常に限定的です。

一戸建てなら建築家に発注する自由設計も考えられますが、
マンションの場合はどうすればいいのか。

こういうマンションが欲しい、というはっきりとしたイメージを
どうしても実現したいというのであれば、
コーポラティブハウスという選択肢を考えられてはいかがでしょうか?
コーポラティブハウスとは住む方たちが組合を作り、
土地の取得や建築設計や工事の発注し、住宅を取得していくということです。
一昔前ではまだまだ実験的色合いが強かったのですが、
最近では少しずつ広がっているよう。
自ら主体的に動く必要がある部分が大きいので簡単ではありませんが、
思い描いていた理想のマンションを手に入れるという点で
やりがいも大きいと思います。

詳細については、ネット上で検索してみてくださいね。


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