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図面は情報の宝庫~図面を読み込むチカラを身につけましょう 

ご覧いただきありがとうございます。


マンション購入を検討されている方で、

物件の図面をじっくりご覧になったことがある方は、

どれくらいいらっしゃるでしょうか。

華やかなCGを駆使して制作されたパンフレットに比べると、

図面集というのは無機質で素っ気ない印象があります。

パンフレットでは、マンションの「売り」であるところをわかりやすく、

ときには少々誇張的に表現されているのに対して、

図面集には写真もなく、黒と赤系などの2色のみで構成された

少々読む気が失せる体裁になっていることがほとんどです。

情報も、線と記号と数字がほとんどですし。

しかし、この線と記号と数字が重要なのです。

マンションの売り主が、

どのような仕様であればお客様に売れるだろうかと

練りに練ったアイデアは図面に表現され、

ゼネコンなどがこれを現実化します。

そして、買い手側はこの図面に基づいて建築された

マンションを購入するわけです。

つまり、ひとつのマンションが企画・計画されてから

完成するまでの一連の流れに関係する

売り手サイド、買い手サイド、そして建築サイドという

ステークホルダーすべてをつなぐものが図面、ということになります。

ですから、図面上に表現された記号や数字などが、

大きな意味を持つことになるわけです。

問題は、図面の意味を読み解くチカラが、

先のステークホルダーにおいて買い手の人たちが

最も弱いということ。

それをいいことに、

良心的でないディベロッパーが、

買い手の目がいきやすいパンフレットなどには美辞麗句を並べ、

図面では手を抜く、

ということをするわけです。

図面をしっかり読むことがいかに重要か、おわかりいただけたでしょうか。

次回以降、図面を読むポイントについてお話ししていく予定です。

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マンション情報誌、無料化の流れ 

ご覧いただき、ありがとうございます。

今朝(7/8)の朝日新聞に掲載されていましたが

首都圏では、マンション情報誌が無料化 されるようです。

首都圏以外では、現状通り有料のまま。

そもそも、マンション情報誌というのは、

その「名」と「実」が乖離しているのではないでしょうか。

「情報誌」というよりも「広告誌」というほうが、

実際の内容に合致していると思います。

編集者による取材記事などもあるにはありますが、

基本的には「広告主へのヨイショ」です。

つまり、記事も広告です。

そもそもマンション情報誌、あらため、マンション広告誌にとって

売上の柱は、掲載される広告掲載料。

であれば、客観的視点に立って、

物件を論評するというのは、なかなか難しいことになります。

マンション広告誌が無料化されると言うことは、

出版サイドとしては生き残るために必要な売上を

ますます広告主への依存していくようになるということ。

「ただより高いものはない」とはよく言いますが、

この格言が当てはまるようなことには、ならなければいいのですが。







勝手に変わってしまったトップページデザイン。 

まだ再開していないだろうなぁ~、と思いつつ、

このブログを開いてみると、画面が表示されるではありませんか。

現在、3日の17時35分。

予定より早くメンテナンスが終わったのね、と思って少し驚いていると、

さらに驚くべきことに、トップページのデザインが変わっている!

自分が選択した写真と違うものが!

今回の長時間にわたる利用停止の間に

デザインが変わるとまでは聞いていなかったのですが…。




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