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何という奴らだ!シンドラー 

事故への応対ぶりには開いた口がふさがりません。
シンドラー社の件です。
民間マンションには採用件数が少ないようですが、
気になるのは今回の対応の仕方というのは、
シンドラー社だけに限らず、外資系特有のものではないか、ということです。
基本的に自らの責任を認めません。
ビジネスで海外企業とやりとりをしたことがある方なら、
そのあたりの姿勢はよくご存じでしょう。
これにはいくつかの理由があるでしょうが、
海外企業の中には日本支社を設立していても
実際のところ、日本支社の社長にたいした権限がないため、
ということもあります。
「支社長」という名の「所長」でしかない、
場合があるのです。
自分の判断では何も言えない。
故に、説明責任を果たせない、というわけです。
エレベーターに限らず、マンションの設備に海外製品が採用されることがありますが、
単純に海外製品だからといってありがたがるのではなく、
そのネガティブな側面もアタマの隅に置いておくことも必要かも知れません。

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