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コストパフォーマンスの高い焼き肉 

「マンションに関するいろんなこと」がテーマの当ブログですが、
今回はちょっと趣向を変えた内容で。

先日、こういうサイトを見つけました。
焼き肉を愛する人たちが集まり、
自分たちが食した店の中で「これは!」と思えるところが
紹介されています。
私自身、「焼き肉大好き!」というわけではないため、
普段からどこがおいしいのか、
チェックしているわけではありません。
それでも情報誌をパラパラとめくっていると、
「おいしい焼き肉の店」の特集が目に入ってきます。
そういうのって、チェーン系だったり、とにかく安かったりと、
実は消費者が本当に欲しい情報とのズレがあると思うのです。
私の感覚からすると焼き肉を食べたいときと言うのは、
「ちょっと奮発してでもイイから、
旨い肉を食いたい!」
というとき。
もちろん、支出できる金額には制限があります。
その範囲内でできる限り旨い肉を食べたいのです。
つまりは、コストパフォーマンスのいい店を知りたい
ということです。
このYAKINIQUESTというサイトは、
まさしくそんな欲求を満たしてくれるところだと思いました。

こういう志向って、
マンション探しにも通じるモノがあると思います。
予算金額は決まっているけど、
そこに収まるなかでもっとも良質なマンションを見つけたい、
という気持ちと。


なかなか更新できなくてスミマセン。 

当ブログを訪問してくださった方へ。

申し訳ありません。
ここのところ、本職が多忙につき、なかなかブログの更新ができません。
時間に余裕ができたら投稿します。
その際には、よろしければ読んでいただけるとうれしいです。


整理しました。 

いつもご覧いただきありがとうございます。

やはりマンション選びは、比較的時間がゆったり
とれる週末にされることが多いためか、このブログも
土日になりますと、ご覧いただく方が急に増えます。
ところが、6日の月曜日は平日なのに訪問された方の
数が急上昇しました。
同ジャンル内でのランキングの順位はむしろ下がっているで、
アクセスのカウント方法に変更があったのでしょうか?

本業との兼ね合いもあり、週2,3回程度しか更新できない
本ブログですが、思いつくままに書き綴ってきた記事も
そこそこ貯まってきたので、始めていらっしゃった方にも
読みたい内容の過去記事をすぐに探せるように、一部テーマを
設定し直しました。

中層マンションは、13階建てと12階建てで大違い?(のつづき) 

先日の続き、です。

中層マンションが、なぜ、12or13階建てが多いのか?

それは、建築基準法の第34条2項に
高さ31メートルを超える建物には、非常用エレベーターの設置が必要
と定められているからです。
火災などが発生したときに、消防士による救助活動で使用するため、
・耐火構造の床や壁に囲まれている
・予備電源を設置する
といった普通のエレベーター以上にしっかりした仕様に
しなければならないのです。
つまり、『コストがかかる』ということ。
そこで、ディベロッパーはマンションの高さを31メートルに抑え、
非常用エレベーターを設置しない方向で計画する訳です。
となると、ディベロッパーにしてみれば、建物の高さ31メートル
くらい (もちろん31メートル以下)で、できる限り多くの住戸を
確保しようとすれば、自ずと13階建てという階数が導きだされるため、
中層マンションでは13階建ての物件が多くなります。

ここまではあくまでもディベロッパー側の目線。

しかし、購入者側からすれば、マンションの高さが同じであれば階数は
少ない方がメリット大。
天井が高くなる訳ですから。
ちなみに、12階建てと13階建てではどれくらいの違いがあるのか。
計算を単純にするために、マンションの高さ31メートル分がすべて
住居に割り当てられるとすると
  12階建て:31メートル÷12=2.58メートル
 13階建て:31メートル÷13=2.38メートル  (小数第3位以下切捨)
となり、12階建てであれば13階建てに比べて約20cmも天井が高くなります。
もちろん、それぞれの高さがそのまま住居の天井高になる訳ではなく、
床や天井の厚みや梁などの構造物なども含まれることを考慮すべきですが、
それでもずいぶんと違いが出てくることになります。

先日も述べさせていただきましたが、マンション選びの際には
間取りだけでなく室内の天井高が大きなポイントになります。
間取り、というのはあくまでも空間の配置を把握するために
平面化したものであって、そこは当然、現実の3次元空間と
全く同一というわけではない訳ですから。


中層マンションは、13階建てと12階建てで大違い? 

先日の天井高のお話とも関係してくるのですが、
今日はマンションの階数について、です。

マンションの購入を考える際、視点を少しずらしてみる
のも一つの方法だと思います。
つまり、そこに住む人として物件を見るのではなく、
そこを売る人の立場として。
ディベロッパーは、マンション販売を通じていかにして
高い収益をあげようかと思案します。

たとえば、同じ取得価格で同じ面積の土地を手に入れたとき、
できる限り多くの住戸を設定できた方が利益が大きくなります
(非常に大ざっぱな言い方ですが。他に「付加価値」等も
考えられますが、ここでは話を単純化します)。

建坪率や容積率などの法的な制限と、かかるコストのバランスから
儲けを最大化する方法を、ディベロッパーは見つけようとします。
例えば中層規模のマンションが建設可能なエリアという設定で
考えてみましょう。
まず、住戸をできるかぎり多く設定する
(もちろん、1戸あたりの面積は市場のニーズなどを十分に把握し、
ファミリー層ターゲットであれば80平米前後というように、
一定の水準をクリアしなければなりません)ために、
法律が許す限り階数を積み上げて住戸を増やしていきます。
これも闇雲に高くすればいいという訳ではありません。
建設コストを意識しなければならないからです。
このようにしてバランスを考えていくと、多くの物件の場合、
用途地域などにもよりますが12階建てもしくは13階建てのところで落ち着くのです。

では、なぜ12or13階になるのかは、また後日、お話しします。

(つづく)
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